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厚木市斎場・愛川聖苑の空き待ちも安心。一心葬なら安置料の追加負担が無料です

2026.05.18

  • 葬儀ブログ

「無事に病院でのお見送りが終わりました。でも石井さん、火葬場が混んでいてお葬式まで5日も待つなんて……その間の費用はどうなるんでしょうか?」

 

厚木市や愛川町にお住まいの皆様から、最近特によく伺う不安の声です。

 

大切な方を亡くされた直後、悲しみに暮れる間もなく突きつけられる「火葬場の空き状況」という現実。そして、日数が延びるごとに加算されていく追加料金への不安。

 

こんにちは。厚木・愛川エリアで地域密着の葬儀をお手伝いしている「一心葬」の石井です。

 

私たちの仕事は、ご遺族が「お金の心配」をすることなく、故人さまとの最後のお別れに専念できる環境を整えることです。

 

今日は、この地域で葬儀を考える際に避けては通れない「ご遺体安置料」について、プロの視点から正直にお話しさせていただきます。

■ 厚木市斎場・愛川聖苑の空き日数は「3〜5日」が当たり前?

地域の公営斎場として知られる厚木市斎場や愛川聖苑。厚木市や愛川町の方が利用するので、混雑しやすいという側面があります。

 

特に冬場や友引明け、また近年の高齢化の影響もあり、「火葬まで3日から、長い時には1週間待ち」という状況も珍しくありません。これはご遺族のせいでも、葬儀社のせいでもなく、地域の公共インフラとしての現状なのです。

 

ここで知っておいていただきたい「費用の落とし穴」があります。

 

一般的な葬儀社では、ご遺体の安置料として「1日につき1万円程度」の設定をしているケースが多く見られます。

 

もし5日間の空き待ちが発生した場合、それだけで5万円もの追加費用が発生してしまう計算になります。

 

葬儀費用の総額が、最初の見積もりから大きく跳ね上がってしまう主要な原因の一つが、この「待機日数による追加」なのです。

■ 一心葬はなぜ「いつまで安置しても無料」なのか

私、石井は以前からこの業界の仕組みに疑問を感じていました。

 

「火葬場が混んでいる」という、ご遺族にはどうしようもない理由で、なぜ1日ごとに高額な追加料金を支払わなければならないのか。それは、ご遺族にとってあまりにも不条理ではないか、と。

 

そこで、一心葬では「安置料は日数に関わらず無料」という方針を決めました。

 

自社で安置施設を保有し、運営を工夫することで、5日待っても、たとえ1週間待っても、お客様に追加のご遺体安置料をいただくことはありません。

 

これは、厚木・愛川の地で「一番正直な葬儀社でありたい」と願う私たちの決意の形でもあります。

■ ドライアイス代の不安も解消したい

「安置料無料」と謳っている葬儀社の中には、「ご遺体の安置に関する費用は無料ですが、ドライアイス代は1日につき別途〇〇円追加になります」というケースが少なくありません。これでは結局、日数が長く続くことによる負担増加は変わりませんよね。

 

一心葬では、ドライアイスについてもできる限りご遺族の負担を抑えるべく、ご安置の日数に関わらず無料とさせていただいております。

 

「何日待っても、見積もり通りの金額で葬儀ができる」

 

この安心感があるからこそ、ご遺族は焦ることなく、親戚への連絡や、どのような形で見送りたいかという相談にじっくりと時間を割くことができるのです。

■ 「安置料無料」「ドライアイス無料」のための条件

正直に申し上げますと、この「安置料無料」「ドライアイス無料」は、一心葬としても赤字覚悟のサービスです。

 

そのため、末永く続けていくために、以下の2点だけご理解をいただけますと幸いです。

自社安置施設のご利用に限ります

ご遺体安置無料・ドライアイス無料は、一心葬が保有する専用施設を利用する場合に限ります。

 

ご自宅にご安置する場合は、専用の安置施設がありませんから、毎日弊社スタッフがお客様のもとまで駆けつけて、ご遺体の状況を確認し、ドライアイスの交換をいたします。

 

そのため、実費をご請求させていただいております。

プランによる無料期間の違い

一心葬の「ご遺体安置」「ドライアイス」の無料期間は、葬儀プランに合わせて以下のように定めております。

 

  • 一日葬プラン  → 制限なし(何日でも無料)
  • 家族葬プラン  → 制限なし(何日でも無料)
  • 安心供養プラン → 5日間
  • 火葬式プラン  → 3日間

 

厚木市斎場、愛川聖苑の現状として、火葬式(直葬)の場合で3日を超える待機になることはほとんどありません。

 

そのため、ほとんどのお客様が、追加費用なしの範囲で収まっております。

■ 焦って決める前に、まずは「一心葬のご遺体安置」をご利用ください

病院や施設で亡くなられた際、看護師さんから「すぐに安置場所を決めて、搬送してください」と急かされることがあります。

 

パニックになり、インターネットで一番上に出てきた葬儀社に電話をして、そのまま安置。あとで冷静になって見積もりを見たら、安置料だけでとんでもない金額になっていた……そんな悲しいお話もよく耳にします。

 

一心葬は、厚木・愛川エリアなら、深夜・早朝を問わず、最短の時間でお迎えに伺います。

 

「まだ葬儀のプランが決まっていない」という段階でも構いません。まずは一心葬の安置施設をご利用ください。

 

私たちの施設でゆっくりとお身体を休ませてあげながら、それから葬儀の内容を一緒に考えていきましょう。

 

葬儀とは、人生の最期を締めくくる大切な儀式です。そこに「予期せぬ追加料金の不安」が入り込む余地があってはならない。私はそう確信しています。

 

「一心葬なら、いくら待っても大丈夫。そのひと言で救われました」

 

数多くのお客様からいただいたお言葉です。

 

もしもの時は、焦らず、まずは一心葬にご相談ください。石井が責任を持って、あなたのご不安を安心に変えるお手伝いをさせていただきます。