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【新登場】供養難民を救いたい!火葬から納骨までをトータルサポート「安心供養プラン」のご紹介

2026.04.17

  • 葬儀ブログ

 

「無事に火葬が終わりました。でも、このお骨、これからどうすればいいのでしょう……?」

 

厚木市斎場や愛川聖苑で火葬を終え、お骨上げを済ませたご遺族から、このような切実なご相談をいただくことがございます。

 

こんにちは。厚木・愛川エリアで地域密着の葬儀をお手伝いしている「一心葬」の石井です。

 

一般的に、葬儀社の仕事は「火葬が終わるまで」と思われがちです。しかし、実際にご遺族が直面する大きな悩みは、お葬式のあとに始まります。

 

特にお寺との付き合いがない方や、先祖代々のお墓を持っていない方にとって、手元に残された「お骨の行き先」は、とても重く、不安となる問題です。

 

「どこに納骨すればいいの?」

「散骨ってどうやるの?」

「後から高額な費用がかかるのでは?」

 

お客様のこうした不安を、葬儀の入り口で一気に解消し、最後の一歩まで私たちが伴走するために、一心葬が新しく立ち上げたプランが「安心供養プラン」です。

■ 葬儀を終えて始まる「供養難民」

多くの葬儀社は、火葬を終えてお骨をご自宅へお送りするところでサポートを終了します。しかし、お墓の準備ができていないご遺族にとって、それは「供養難民」の始まりでもあります。

お骨が自宅に残る「心の負担」

四十九日を過ぎても、あるいは一周忌を過ぎても、行き先が決まらずに自宅にお骨がある状態。これは、ご遺族にとって「まだ弔いが終わっていない」という心理的な停滞感を生むことがあります。

 

もちろん、「手元供養」として、自宅の中で遺骨を大切にされる方もいらっしゃいますが、「早く安らかな場所に落ち着かせてあげたい」と願いながら、方法が分からずに立ち止まっている方は少なくありません。

 

供養先をゼロから探す「労力の負担」

大事な家族を亡くした悲しみ、はじめてのことによる戸惑い、それらを抱える中で、納骨堂を探し、見学に行き、規約を確認し、契約を結ぶ……。これは心身ともに大きなエネルギーを必要とします。

 

最近ではインターネットで安価なお寺や霊園も見かけますが、「本当に信頼できる場所なのか」「あとで追加費用を請求されないか」という不安もつきまといます。

 

お葬式の時点で、すでに「出口(供養先)」が決まっていること。それがどれほどご遺族の心のゆとりにつながるか。私は長年の現場経験から、その必要性を痛感してきました。

■ 新登場!一心葬の「安心供養プラン」とは

このプランは、「火葬式(直葬)」というシンプルなお別れに、その後の「納骨」または「散骨」をあらかじめセットにした、一心葬独自のパッケージです。

 

まずは厚木市斎場や愛川聖苑などの公営斎場を利用し、無駄を省きながらも、故人様との最期のお別れを丁寧に行います。形式を簡略化しても、送る心に変わりはありません。

 

そして、その後の埋葬や供養は、お客様の希望やライフスタイルに合わせて、次のいずれかを選択いただけます。

 

  • ●合同墓への納骨

石井が実際に足を運び、「ここなら安心してお任せできる」と確信したお寺の合同墓へ、永代供養として納骨します。

 

  • ●海洋散骨

母なる海へとお還しする散骨。一心葬が信頼する専門の散骨業者と連携し、尊厳ある形でお見送りします。

 

これらが含まれた安心供養プランの費用はなんと、275,000円(税込)。事前相談をしていただいた方はさらに11,000円のお値引特典として、264,000円(税込)でこのサービスを受けられます。

 

※この情報は、2026年3月24日時点のものです。

※納骨、散骨ともに一心葬が行います。ご遺族のお立会いをご希望の場合、別途費用を頂戴いたします。

 

■ なぜ、このプランが「安心」なのか

「安心供養プラン」は、ただ直葬と納骨を組み合わせただけでなく、プロが介在するからこその「3つの安心」があります。

 

お葬式から続く信頼関係

世の中には数多くの納骨堂や散骨業者が存在しますが、中には対応が事務的だったり、管理体制が不透明なところも存在します。

 

そうした中、ゼロから供養先を探すのは、なかなか大変なことです。

 

「安心供養プラン」をご利用いただくことで、お葬式の時に築いた信頼関係をそのままに、ご遺骨の供養もお任せできます。

 

供養先は、石井が「自分の家族をここに預けたいと思えるか」という基準で厳選したお寺ですから、どうぞご安心ください。

 

費用の透明化

「葬儀費用も結構したけど、納骨堂の費用も高いなあ…」

「納骨したあとも、年会費やお寺への寄附など、結局高くつくのでは?」

 

一般的に墓石の購入は約100万円、樹木葬などは20万~30万ぐらいが相場となっており、葬儀社へ火葬費用がかかったあとに

別途必要となります。

遺骨の供養には、こうした費用の悩みがつきものです。実際どれくらいの費用がかかるかも分かりませんし、思っていた以上に費用負担が重いというケースも少なくないのです。

 

一心葬の「安心供養プラン」は、葬儀から供養までを含めた総額をあらかじめ提示します。

あとから「聞いていなかった費用」が発生しないので、予算の範囲内で安心して故人さまを送り出せます。

 

「気持ちの区切り」がつく

お葬式の打ち合わせの段階で、火葬のあとの供養先も決まっていると、ご遺族の心持ちは全く違ったものになります。

 

お葬式を終えたあとにしなければならないことが一つ減るだけで、純粋に「故人様との思い出」に向き合う時間を作ることができるのです。

 

■このような方に選ばれています

厚木・愛川エリアにお住まいの、特に以下のようなお悩みをお持ちの方に最適なプランです。

 

子供に負担をかけたくない方

「自分たちの後は、子供に管理費を払わせたくない」「お墓の掃除で苦労させたくない」という理由で、永代供養や散骨を希望される方が増えています。

 

お墓の継承者がいない方

お墓を新しく作っても、守っていく人がいない。そんな不安を抱える方にとって、最初から永代供養がセットになっているこのプランは、将来への責任を果たす選択となります。

 

自然に還してあげたい方

「狭いお墓の中よりも、広い空や海へ還してあげたい」という故人様の遺志を汲み取りたいというケースです。

 

遠方の菩提寺への納骨が難しい方

「田舎にお墓はあるけれど、もう何年も行っていない。自分たちの代で整理して、身近な場所で供養したい」という改葬を伴うお悩みにも対応します。

 

■ おわりに:最後まで責任を持って伴走します

私がお葬式をお手伝いする上で一番大切にしているのは、ご遺族が「これで良かった」と心から思えるかどうかです。

 

火葬場の火が消えて、骨壷を抱えて帰路につくとき。その腕の中にある重みが、単なる「悲しみの重さ」ではなく、「しっかりと送り届けたという安堵の重さ」であってほしい。そう願っています。

 

私たちの仕事は、お葬式までではありません。

 

故人様が安らかに眠り、ご遺族がしっかりと前を向ける「安住の地」までお送りして、初めてお葬式という儀式が完結すると考えています。

 

厚木市、愛川町の方々で、お骨の行く末に不安を感じているあなた。どうか一人で悩まないでください。

 

一心葬の「安心供養プラン」が、あなたと故人様の最後の一歩を、誠心誠意、サポートさせていただきます。

 

まずは、どのような小さなお悩みでも構いません。一心葬の石井までお気軽にご相談ください。