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厚木市の葬儀完全ガイド|費用・葬儀社選び・厚木市斎場・葬祭費まで徹底解説

2026.10.18

  • 葬儀ブログ

 

「厚木市で葬儀をすることになったけれど、何から考えればいいのか分からない」

「厚木市の葬儀費用はどれくらいかかるの?」

「家族葬、一日葬、火葬式……どんな葬儀を選べばいい?」

「厚木市にはどんな葬儀社があるの?」

 

ご家族が亡くなり、はじめて葬儀について考えることになったとき、このような疑問を抱くのは当然のことですよね。

 

こんにちは。厚木市で地域密着型の葬儀社を営む、一心葬の石井です。

 

葬儀は、多くの方にとって人生で何度も経験するものではありません。それにもかかわらず、実際に必要になったときには、限られた時間の中で葬儀社を選び、葬儀の内容や費用を決めなければなりません。

 

葬儀は、家族構成や参列者の人数、故人の希望、ご家族の考え方、宗教・宗派、予算などによって、ひとつとして同じ形のものはありません。

 

「これが正解」というものがないため、多くの方がその情報を求めにインターネットにアクセスしますが、ネット上に出回っている情報の、どれが正しくて、どれが間違っているのかを精査するのは、とてもむずかしいことです。

 

この記事では、厚木市の葬儀事情を知り尽くしている一心葬の石井が、厚木市で葬儀を検討されている方に向けて、葬儀社の選び方、葬儀の種類、厚木市斎場、葬儀費用、葬祭費など、厚木市で葬儀を行う前に知っておきたいことをまとめました。

 

「お葬式で後悔したくない」というお考えのあなたのお役に立てれば幸いです。どうぞ最後まで読み進めてみてください。

■ご家族に事前に考えておくべき3つの事柄

 

 

厚木市の葬儀事情についてお話しする前に、まずはご家族に考えていただきたい3つの事柄についてお話しします。

 

大切なのは「自分たちがどういう葬儀を希望しているのか」をきちんと整理して、明確にしておいてほしいのです。

 

ここがはっきり定まらないと、その後の葬儀社選びやプラン選びでも、ブレが生じてしまうからです。

 

特に考えておきたいのが次の3つです。

 

●葬儀にかける予算

●参列人数の目安

●葬儀スタイルや宗教・宗派

 

もちろん、すべてを完璧に決める必要はありません。

 

「これくらいの人数になりそう」「できればこのくらいの費用にしたい」といった大まかなイメージを持っておくだけでも、葬儀社との相談がずっとスムーズになります。

葬儀にかける予算

まず、ご家族が葬儀にどれくらいの予算をかけられるのか、おおよその上限を決めておきましょう。

 

葬儀では、最初に提示されたプラン料金だけで終わるとは限りません。

 

葬儀費用は主に、次のような品目に分けられます。

 

1:葬儀基本プラン(祭壇・棺・霊柩車・ドライアイスなど)

2:斎場利用料金(厚木市斎場の式場費や火葬料)

3:追加オプション(料理、返礼品など)

4:宗教者への謝礼(お布施、御車代、御膳料など)

 

そのため、

 

「葬儀社のプランが○○万円だから、その金額だけ用意すればいい」

 

とは限らないのです。

 

大切なのは、葬儀全体でいくらまでにしたいのかを考えておくことです。

 

そのためには、そもそも厚木市で葬儀を行う場合、どれくらいの費用がかかるのかを知っておく必要があります。

 

厚木市の葬儀費用については、のちほど詳しく解説します。

参列人数の目安

次に考えておきたいのが、葬儀にどれくらいの方が参列するのかということです。

 

正確な人数を出す必要はありません。

 

「家族・親族を中心に10人くらい」

「親族と故人の友人を合わせて30人くらい」

「会社関係やご近所の方も含めると50人以上になりそう」

 

といった程度で構いません。

 

人数を考えるときには、次のように分けて考えると整理しやすくなります。

 

●直系親族(親、子、孫、祖父母)

●傍系親族(兄弟姉妹、甥姪、おじ、おば)

●故人の知人、友人、仕事関係者

●遺族の友人、知人、仕事関係者

●ご近所や地域の関係者

 

特に注意したいのは、「家族葬だから家族だけ」と最初から決めつけないことです。

 

ごく近しい身内だけで行う家族葬や、親戚が集まって20~30人になる家族葬、さらには故人と親しかった友人や近所の方を数名お呼びする家族葬もあります。

 

誰をお呼びするのかを考えることで、自然と葬儀の規模も見えてきます。

葬儀スタイルや宗教・宗派

最後に、どのような葬儀を希望するのかを考えておきましょう。

 

現在、厚木市でもさまざまな葬儀の形が選ばれています。

 

代表的な葬儀スタイルは次の通りです。

 

●家族葬:家族や親族中心で行うお葬式

●一日葬:家族葬を一日だけで行うお葬式

●火葬式:通夜や葬儀などのセレモニーをせずに火葬だけのお葬式

●一般葬:訃報を流し、広く参列者をお迎えするお葬式

●大型葬:数百名規模のお葬式(社葬、団体葬も含む)

 

「どの葬儀形式がいいのか分からない」という場合は、一心葬にご相談ください。お客様の背景をお伺いした上で、適切なご提案をさせていただきます。

 

また、宗教・宗派についても確認しておきましょう。宗教宗派によって葬儀の形式が変わることもあります。

 

●仏式葬儀:仏教寺院によるお葬式です。

●神式葬儀:神道式のお葬式です。

●キリスト式葬儀:カトリックとプロテスタントで葬儀の進め方が異なります。

●無宗教葬:宗教者を招かないお葬式です。

 

菩提寺がある場合には、葬儀社を決める前後に寺院へ相談することをおすすめします。葬儀後の供養を考える上で、お寺との付き合いが不可欠になるからです。

 

中には、次のようにお考えの方もいます。

 

「菩提寺とは縁を切りたい」

「菩提寺が遠方で、お呼びするのが申し訳ない」

「そもそもお寺とのお付き合いがない」

 

そんな方も、まずは一心葬にご連絡ください。お寺との適切な向き合い方を一緒に考えますし、お寺とご縁がない方には厚木市やその周辺にある信頼のおけるお寺をご紹介いたします。どの宗派にも対応しますので、お気軽にご相談ください。

■厚木市で後悔しない葬儀社探し|5つのポイント

 

葬儀を行う上で、非常に重要なのが葬儀社選びです。

 

葬儀社によって、料金体系、サービス内容、スタッフの対応、得意とする葬儀の規模などは大きく異なります。

 

「安かったから」という理由だけで選んでしまうと、後から「思っていた内容と違った」と感じることもあります。

 

では、どのように葬儀社を選べばよいのでしょうか。

 

WEB→電話・資料→対面の3ステップ

私がおすすめしているのは、次の3ステップです。

 

①WEB検索

②電話・資料請求

③対面相談 

 

まずはインターネットで、厚木市の葬儀社を調べてみましょう。

 

ホームページを見れば、その葬儀社がどのような葬儀を得意としているのか、どの地域で活動しているのか、料金はどの程度なのか、実際の葬儀事例が掲載されているかなどを確認できます。

 

気になる葬儀社が見つかったら、電話や資料請求でさらに詳しく確認します。

 

そして、最終的には実際にスタッフと会って相談する。

 

この3ステップがおすすめです。

見積書で葬儀社を比較検討する

複数の葬儀社を比較するのであれば、ホームページに掲載されている「○○万円プラン」だけを比べるのではなく、実際の見積書を比較することをおすすめします。

 

<見積書の見方>

 

見積書を見るときには、

 

●何が基本料金に含まれているのか

●何が含まれていないのか

●追加料金が発生する可能性があるものは何か

●厚木市斎場の火葬料や斎場使用料は含まれているのか

●寝台車や霊柩車は何回分含まれているのか

●料理や返礼品は別料金なのか

●安置料は含まれているのか

●宗教者へのお布施は含まれているのか

 

などを確認しましょう。

 

<総費用の概算が示されているか>

 

実際には、葬儀社が出す見積金額と、厚木市斎場の費用とでは、支払先が別個になります。宗教者へのお布施の場合、そもそも私たち葬儀社が口を挟めないこともあります。

 

でも、それらも理解した上で、お客様の安心のために「総費用の概算」を提示することが大切ではないでしょうか。一心葬はそのあたりを細やかに提案させていただいております。

 

<見積書の説明は分かりやすいか>

 

葬儀は専門用語が多いため、一般の方には分かりにくい部分があります。

 

だからこそ、項目が明確に分かれているか、説明を受けたときに疑問にきちんと答えてくれるかを確認してください。

 

<商品画像が用意されているか>

 

葬儀で使用する祭壇や棺、骨壺などについて、実物や写真を見せてもらえるかどうかもポイントです。

 

「写真では立派に見えたけれど、実際にはどんなものなのか分からない」ということがないよう、具体的な内容を確認しておきましょう。

必ず対面で会う

葬儀社選びでは、最後に必ずスタッフ本人と会うことをおすすめします。

 

別に、対面で会ったからさらに葬儀費用が安くなる、ということはありません。

 

むしろ大切なのは、「葬儀は究極の対人サービス」だということです。だからこそ直接会っておいてほしいのです。

 

実際に葬儀を迎えると、ご家族は精神的にも身体的にも大きな負担を抱えています。そのときに、分からないことを気軽に質問・相談をできるか。こちらの気持ちを理解しようとしてくれるか。

 

葬儀社への信頼感、安心感は、葬儀の満足度に大きく左右されます。

 

そうしたことは、ホームページだけでは判断できませんし、インターネットでは信頼関係を築けません。

 

もちろん、値段も大切です。これまでの実績も大切です。葬儀を滞りなく進める能力も大切です。

 

しかし、それだけではありません。

 

「この人になら任せられるな」

「なんとなく、この人がいいな」

 

人と人との相性も、葬儀社選びでは非常に重要だと思います。

 

まずは一心葬のスタッフに会いに来てください。その上で「あ、ここはいいな」「いや、なんとなくここは違和感があるな」と思えたなら、その直感を信じてほしいなと思います。

 

地域の評判・知人の口コミを重視する

葬儀社を探すとき、インターネットだけで決めてしまうのではなく、地域の評判や知人からの口コミも大切にしましょう。

 

なぜなら、葬儀は非常に地域性が色濃く出るサービスだからです。

 

厚木市にお住まいの方であれば、厚木市内の葬儀社や近隣地域の葬儀社に依頼して、厚木市斎場などの地元の施設を利用して葬儀を行うのが基本ですよね。

 

そのため、地域の人でしか知りえない情報というのが、ゴロゴロしています。たとえば、

 

「以前この葬儀社に頼んだけれど、対応が丁寧だった」

「〇〇葬儀社は対応がイマイチだった」

「ホームページではきれいな式場だったけど、実際に使ってみるとそうでもなかった」

 

こうしたリアルで具体的な情報は、必ずしもインターネット上に公開されているとは限りません。

 

友人や知人、会社の同僚の中にお葬式を経験した人がいるのなら、そうした人に聞いてみるのも一つの方法です。また、地元の寺院や関係者などから情報を得ることもできます。

 

厚木市にお住まいの方が葬儀を行う場合、厚木市斎場や厚木市内・近隣の葬儀社を利用するのが基本です。

 

だからこそ世界中に開かれているインターネットよりも、地元の評判や口コミを大事にしてほしいのです。

インターネットはあてにしすぎない

これは、さきほどの内容に関連するのですが、「インターネットで積極的に情報発信しているから、きっと良い葬儀社だろう」とは限りません。

 

ホームページがきれいで、検索結果の上位に表示されていて、広告もたくさん出ているというだけで、その葬儀社が自分たちに合っている葬儀社だとは判断できません。

 

インターネット上の情報は、誰が、どのような立場で書いているのか分からないものもあります。

 

もちろん、ホームページは葬儀社を知るための大切な情報源です。

 

ただし、最終的には、

 

「厚木市の葬儀事情をよく知っているか」

「厚木市での豊富な葬儀実績があるか」

「どんな人が来てくれるのか、スタッフの顔が見えるか」

 

というところまで確認して判断することをおすすめします。

厚木市の葬儀社一覧

厚木市にはどのような葬儀社があるのでしょうか。

 

厚木市が公開している「市民の葬儀プラン」の取扱業者を参考に、厚木市内の葬儀社をご紹介します。

 

※掲載内容は厚木市が2025年8月1日現在で公開している情報をもとにしています。最新情報については各事業者または厚木市へご確認ください。

 

株式会社一心葬 厚木市妻田西3-17-2
厚木市農業協同組合    厚木市水引2-10-38 
有限会社あつぎ典礼 厚木市中荻野133-1
株式会社神奈川葬祭 厚木市船子1060-1
株式会社県央冠婚葬祭互助会 厚木市岡田3-4-10
株式会社サン・ライフ 厚木市水引2-11-38
株式会社神誠 厚木市旭町1-8-4
株式会社辰美屋葬儀店 厚木市愛甲東2-3-12
トーサイセレモ株式会社 厚木市下依知2-8-3
有限会社トミヤマ典礼 厚木市愛名1035-5
ふじみ式典株式会社 厚木市愛甲1-3-20
平安レイサービス株式会社 厚木市旭町2-8-17

厚木市の葬儀のプロ・一心葬が公平中立にリサーチ、分析した「厚木市の葬儀社ランキングトップ5」は、こちらの記事に詳しくまとめています!

【ブログ】【プロが本音で解説】厚木市の葬儀社5社の評判・費用プランを比較!

 

■厚木市のお葬式事情

厚木市で葬儀を行う場合、知っておきたいのが、厚木市特有の葬儀事情です。

 

 

 

セレモニーは「一日葬」が一般的になりつつある

全国的に葬儀の小規模化が進んでいるのと同じように、厚木市でもご家族や親しい方を中心とした葬儀を選ばれるケースが増えています。

 

以前は、通夜と告別式を2日間にわたって行う家族葬が主流でしたが、一心葬でも、近年はお通夜を省略する一日葬を選ばれる方が増えています。

 

「家族だけしか集まらないのなら、お通夜しなくてもいいのでは」

「高齢の親族が多いため、2日間の参列は難しい」

「少しでも費用を安く抑えたい」

 

といった理由から、一日葬が選ばれるようになっています。

 

ただし、一日葬がすべてのご家族に適しているわけではありません。

 

菩提寺がある場合には、宗派や寺院の考え方によって対応が異なることもあります。

 

また、遠方から参列する親族が多い場合には、通夜を行うほうが都合がよいケースもあります。

 

「一日だから良い」「二日だから良い」ということではなく、ご家族の事情に合わせて選ぶことが大切です。

 

セレモニーをしない「火葬式」も増えている

さらに、通夜や告別式などのセレモニーそのものを行わず、火葬を中心に故人を見送る「火葬式」を選択するご家族も増えています。

 

火葬式は、一般的な葬儀と比較して参列者が少なく、葬儀の準備や費用を抑えやすいという特徴があります。

 

一方で、

 

「お別れの時間を十分に取れなかった」

「親族に説明する時間がなかった」

「後になって、もう少し故人を見送る時間があってもよかったと思った」

 

といった後悔につながる可能性もあります。

 

火葬式を選ぶ場合には、火葬当日だけでなく、火葬前にご家族だけでお別れの時間を設けるなど、どのように故人を見送るのかを葬儀社と相談しておくことをおすすめします。

 

厚木市「市民の葬儀プラン」とは

厚木市と厚木市内の葬儀社が協定を結ぶ「市民の葬儀プラン」をご存じでしょうか。

 

定められた料金で安心して白木祭壇、生花祭壇での葬儀を行えるプランで、喪主または故人の住所が厚木市の方が利用できます。

 

白木祭壇は398,000円、生花祭壇は468,000円で、以下のものが含まれます。

 

●企画・運営費:一式

●棺:桐棺(桐八分、6.25尺以内)

●納骨器(骨壺):一式(白7寸)

●遺影写真(カラー・四つ切):引伸・額・リボン付

●ドライアイス:1回分 10キログラム

●記録帳ほか一式:必要分

●線香・ローソク・焼香道具:必要分

●通夜及び告別式の司会進行:各1人

●寝台車:病院から自宅(市内)まで(10キロメートル超は別料金)

●寝台車:自宅(市内)から厚木市斎場まで

 

ただ実際のところ、「市民の葬儀プラン」に関する依頼やお問い合わせはあまりいただいてないのが実情です。

 

これにはいくつかの理由が考えられます。

 

ひとつには、厚木市の方々への周知ができていないこと。そもそもこのような取り組みがあること自体を知らないという方が多いのではないでしょうか。

 

そして、こちらが大きな理由なのですが、「思ったよりも安くない」ということです。

 

実際に、市民の葬儀プランの白木祭壇、生花祭壇のいずれも、一心葬の「家族葬プラン」や「一日葬プラン」よりも割高です(※プランに含まれるものもほぼ一緒)。

 

周知が行きわたらず、費用的なメリットも薄い。このような理由から、「市民の葬儀プラン」を利用する方がほとんどおられないように思います。

 

一心葬も、厚木市の公認を受けた「市民の葬儀プラン」の取扱業者ですので、気になることがある方はお気軽にご相談下さい。

 

おすすめの斎場は「厚木市斎場」

厚木市の葬儀でおすすめなのが、厚木市斎場です。

 

みなさんよくご存じの市営斎場ですが、民営斎場にはない圧倒的な安心感やメリットがあります。

 

厚木市斎場には式場と火葬場の両方の施設があります。家族葬や一日葬といったセレモニーをできますし、他の斎場で葬儀を行った方や、火葬式(火葬のみの直葬)場合など、火葬だけで利用するという方もたくさんおられます。

 

それでは、厚木市斎場について詳しくご紹介して参りましょう。

 

■厚木市斎場をご紹介

厚木市で葬儀を行う方にとって、厚木市斎場は非常に重要な施設です。

 

厚木市斎場は、平成24年4月1日に開場し、厚木市にお住いのさまざまな方の最期を見届けてきた場所です。

 

火葬場と葬儀式場が併設されており、火葬炉は6基、葬儀式場は2式場あり、通夜・告別式から火葬までを同じ施設で行うことができます。

 

 

基本情報・施設紹介

厚木市斎場には、火葬場だけでなく葬儀式場も併設されています。

 

式場は2つあり、それぞれ独立した式場控室、遺族控室、宗教関係者控室などが用意されています。

 

また、共用スペースにはトイレや授乳室も設けられており、小さなお子様を連れたご家族にも配慮された施設です。

 

葬儀を行うご家族にとって大きなメリットは、通夜・告別式から火葬までを同じ敷地内で行えることです。

 

移動の負担が少なく、高齢のご親族や車椅子をご利用の方がいる場合にも利用しやすい施設といえるでしょう。

 

厚木市斎場のメリット

厚木市斎場の大きなメリットは、厚木市民が利用しやすい公共の斎場であることです。

 

特に、

 

●葬儀式場と火葬場が同じ施設にある

●市民と市外在住者で利用料金が異なる

●駐車場が用意されている

●バリアフリーに配慮されている

●通夜・告別式から火葬まで一つの施設で行える

 

といった点が挙げられます。

 

厚木市斎場の火葬炉使用料は、12歳以上の厚木市民の場合1体10,000円です。市外の場合は70,000円となっています。

※市外料金は令和9年1月1日に改定予定です。

 

また、式場使用料は1回60,000円、霊安室は24時間まで3,000円です。

 

厚木市斎場では火葬・式場等の予約にインターネット予約システムが導入されています。ただし、一般のご家族が直接予約するのではなく、利用登録した葬祭業者が予約を行う仕組みです。

 

厚木市斎場のご予約は、一心葬にお任せください。

 

■厚木市の葬儀費用

「厚木市で葬儀をすると、いくらかかるの?」

 

これは、葬儀を考えている方から非常によくいただく質問です。

 

ただし、葬儀費用には「厚木市なら○万円」という一つの答えがあるわけではありません。

 

家族葬なのか、一日葬なのか、火葬式なのか。参列者が何人いるのか。どの斎場を利用するのか。料理や返礼品を用意するのか。宗教者に依頼するのか。

 

こうした条件によって総額は大きく変わります。

 

 

 

厚木市の葬儀費用の相場

まずは、一心葬が考える厚木市の葬儀費用の相場をご紹介いたします。

 

よく葬儀社が謳う最安値ではなく、一心葬が実際に厚木市でお手伝いしてきた葬儀事例をもとに、おおよその相場を算出しました。

 

当社調べではありますが、ひとつの目安にしていただければと思います。

 

  • ●火葬式 20万円~30万円
  • ●一日葬 40万円~60万円
  • ●家族葬(二日葬) 50万円~70万円
  • ●一般葬 60万円~80万円

 

※厚木市斎場の費用(火葬料、式場費)は含まれています。

※宗教者への謝礼は含まれていません。

 

厚木市斎場の家族葬の費用をさらに詳しく知りたい方はこちらへ!

【ブログ】厚木市斎場の家族葬。一日葬、二日葬の費用を解説

 

厚木市斎場の火葬式に費用をさらに詳しく知りたい方はこちらへ!

【ブログ】厚木市斎場の火葬式(直葬)を格安で行うための3つのポイント

 

葬儀にかかる費用の内訳

まずは、葬儀費用がどのような内訳で構成されているのか、その内訳が分かると理解しやすくなります。

 

葬儀基本プラン

祭壇、棺、遺影写真、骨壺など、葬儀の基本となるものが含まれます。ただし、葬儀社によってプランに含まれる内容は異なります。「○○万円」という価格だけではなく、その中に何が含まれているのかを必ず確認しましょう。

 

一心葬の場合は、分かりやすく次の5つのプランをご用意しています。

 

●火葬式プラン 154,000円

●安心供養プラン 264,000円

●一日葬プラン 319,000円
●家族葬プラン 374,000円

●一般葬プラン 429,000円

 

※すべて税込、事前相談1万円引き特典後の金額です。

 

これらの葬儀プランをベースにして、葬儀のスタイルや予算計画を組み立てていくこととなります。

 

厚木市斎場への支払い(火葬料・式場利用料金)

厚木市にお住いの方の多くは、厚木市斎場で葬儀や火葬を行います。

 

<厚木市斎場の火葬料金>

大人(12歳以上) 市内:10,000円、市外:70,000円

小人(12歳未満) 市内: 7,000円、市外:50,000円

 

<厚木市斎場の式場使用料金>

1回 市内:60,000円、市外:120,000円

 

※一日葬でも二日葬でも同一料金です。

※他の場所で葬儀を行う場合、厚木市斎場への式場使用料金の支払いは不要です。

 

<霊安室>

24時間までごとに 市内:3,000円、市外6,000円

 

その他のオプション

葬儀の内容によって、次のような費用が発生します。

 

  • <車両関係>

寝台車、霊柩車、マイクロバス

 

  • <ご遺体の保全>

霊安室、ドライアイス、湯灌、メイク、葬儀用品

 

  • <おもてなし費用>

料理、返礼品

 

  • <その他>

祭壇や棺のグレードアップ、供花・供物など

 

一心葬のオプション費用を詳しく知りたい方はこちらへ。

一心葬の葬儀オプション

 

宗教者への謝礼

仏教寺院を招いて葬儀を行う場合、謝礼として「お布施」を用意します。

 

これは葬儀社に支払う葬儀費用とは別に考えておく必要があります。

 

どれくらいの費用を包むかは、原則として葬儀社が間に入るべきものではありません。

 

ただし、一心葬がお寺を紹介する場合は、その目安をお伝えいたします。

 

お寺様のことでお困りの方は一心葬にご相談ください。

 

一心葬の葬儀事例をもとに紹介

葬儀費用は、実際の葬儀事例を見るとイメージしやすくなります。

 

一心葬では、これまで厚木市をはじめ、地域のご家族の葬儀をお手伝いしてきました。

 

実際にどのような葬儀を行い、どのくらいの費用がかかったのかについては、葬儀事例をご紹介しています。

 

くわしくはこちらをクリックしてください↓↓

一心葬の葬儀事例

 

安すぎる広告には注意!

葬儀では、広告などで非常に安い金額を提示している葬儀社を見かけることがあります。

 

もちろん、低価格で必要十分な葬儀を提供している葬儀社もあります。

 

問題なのは、最初に表示されていた金額と、実際に支払う金額が大きく違ってしまうケースです。

 

「○万円から」という表示だけで判断せず、最終的にいくらになる可能性があるのか

 

を確認してください。特に、

 

「これはプランに含まれていますか?」

「追加料金が発生する可能性はありますか?」

「この見積金額から、どのような費用が増える可能性がありますか?」

 

と、遠慮せず聞くことをおすすめします。

 

つい最近も、「他の葬儀社で家族葬の相談をしたら250万円もの見積もりが出された」というお客様が一心葬を訊ねてくださいました。

 

一心葬が同一条件でお見積もりをしてみると、なんと80万円程度で収まり、そのまま葬儀のご依頼をいただきました。

 

値段のつけ方は葬儀社によってそれぞれ考え方があるので、こちらから何か意見をするわけではありません。実際にその葬儀社はラグジュアリーなサービスが満載で、だから250万円という計算になったのかもしれません。

 

また、一心葬よりもさらに安い葬儀社も、きっとあることでしょう。

 

提示された金額が地域相場に合っているかどうかは、やはり厚木市内のいくつかの葬儀社を見て回ることです。

 

そして、その見積金額にご家族が納得できるか。ここがとても重要です。

 

■厚木市の葬儀補助金制度

 

葬儀を行った後には、加入している健康保険によって「葬祭費」などの給付を受けられる場合があります。

 

代表的なものを確認しておきましょう。

 

葬祭費(国民健康保険)

厚木市の国民健康保険に加入していた方が亡くなった場合、葬儀費用を負担した方に「葬祭費」として5万円が支給されます。

 

申請には、葬儀費用を負担した方の本人確認書類、振込先が分かるもの、葬儀に関する領収書や会葬礼状など、必要な書類があります。

 

申請期限は、葬祭を行った日の翌日から起算して2年です。

 

なお、他の健康保険などから葬祭費に相当する給付を受けられる場合は、厚木市国民健康保険の葬祭費は支給されません。

 

葬祭費(後期高齢者医療制度)

75歳以上の方などが加入する後期高齢者医療制度でも、葬祭を行った方、原則として喪主に対して葬祭費5万円が支給されます。

 

申請の際には、資格確認書、葬祭の実施日や喪主・故人の氏名が確認できるもの、振込先が分かるものなどが必要です。

 

埋葬料(組合保険、共済保険など)

会社員などで健康保険に加入していた方が亡くなった場合には、加入していた健康保険から「埋葬料」または「埋葬費」が支給される場合があります。

 

たとえば協会けんぽでは、被保険者が亡くなった場合、生計を維持されていた方に埋葬料として5万円が支給されます。

 

該当するかどうかや申請方法は、加入していた健康保険組合、共済組合などに確認してください。

 

■厚木市の葬儀のご相談は一心葬へ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

一心葬は、厚木市を中心に地域の皆さまの葬儀をお手伝いしてきました。

 

「厚木市の葬儀費用の相場を知りたい」

「厚木市斎場を利用したい」

「できるだけ費用を抑えたいけれど、後悔のない葬儀にしたい」

 

厚木市で葬儀についてお悩みの方は、どうぞ一心葬へお気軽にご相談ください。

 

大切な方との最後の時間を、ご家族が後悔なく過ごせるように。

 

私たちは、厚木市の葬儀社として、ご家族のお話を伺いながら、一つひとつ一緒に考えていきます。